いちcafe日記

一日、いちcafe。大好きな毎日のカフェタイムに思うこと、学び得たこと、実践したことを綴っています。

人生の決断:いつやめる?いつ始める?「9つのサイクル」でベストタイミングが分かる!

いま、新型コロナウイルスの影響で、生活やライフスタイルが変わってきている方も少なくないのではないでしょうか?

 

疫病や大きな災害が起きる時というのは、世の中の仕組みや趨勢が大きく変わる時とも言われています。

個人のレベルでも、仕事や住まいや生き方をガラッと変えることになる人もいます。

 

そういう「変革」の時、いつ、どのタイミングで、どういう方向に、仕事や生活を変えていくのか、悩む時があると思います。

 

そこで、もし大きな方向転換をしなくてはならなくなった時、そのベストタイミングを知るための一つのツールをご紹介したいと思います。

 

それは、数秘学による「9つのサイクル」です。

 

※「数秘学って、何?」って方は、「数秘学」でググって頂けるとすぐ情報が出てきますので、ここでは数秘学についての説明はバサッと省かせていただきます。

 

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「9つのサイクル」で、人生のタイミングを読み解く方法

数秘学の「9つのサイクル」で、あなたが今どんなサイクルの年・月にいるのか?を読み解くには。

まず、生年月日を元に、簡単な計算をして、サイクルの数字を出します。

そして、その数字のサイクルの解説を読んで、あなたが今どのようなタイミングにいるのかを知ることができます。

 

年サイクルの計算方法

簡単な足し算をして、年サイクルの数字を出します。

 

例)1986年8月20日生まれの人が、2020年の「年サイクル」を知りたい場合

→ サイクルを知りたい年(西暦)、生まれた月、生まれた日の数字を1コずつ足す

 足して2ケタの数字になったら、また1コずつ足す

 足した数字が1ケタの数字(1〜9)になるまで、1コずつ足す

 (ただし、2ケタの時の数字が、11・22になったら、それが年サイクル)

 

 計算方法:2+0+2+0+8+2+0= 14 → 1+4=5 → 年サイクル「5」

 

※年サイクルは、あなたのお誕生月がそのサイクルのスタートになります。

 この例だと、2020年の8月からサイクル「5」、7月まではサイクル「4」

 

月サイクルの計算方法

月サイクルは、以下の2ステップで計算します。

 

例)1986年8月20日生まれの人が、2020年12月の「月サイクル」を知りたい場合

→ ① 生まれた年・月・日の数字を1コずつ足す

  足して2ケタの数字になったら、また1コずつ足す

  足した数字が1ケタの数字(1〜9)になるまで、1コずつ足す

  

 計算方法:1+9+8+6+8+2+0= 34 → 3+4=7

 

    ② サイクルを知りたい年・月の数字と、①で出した数字を、1コずつ足す

  足して2ケタになったら、また1コずつ足す

 (ただし、2ケタの時の数字が、11・22になったら、そこでストップ)

 

 計算方法:2+0+2+0+1+2+7= 14 → 1+4=5 → 月サイクル「5」

 

 

知りたい年サイクルや月サイクルの計算はできたでしょうか? (^^;)

 

では、↓こちらの目次を表示させて、「9つの各サイクルの解説」以下から、計算で出てきたサイクルの所をタップして進んでください!

 

  

9つの各サイクルの解説

では、以下から、サイクル1〜サイクル9、サイクル11、22について、解説していきます!

 

サイクル1;新たに始める時

このサイクルのテーマ:スタート、新たな始まり

決断/開始/夢・ビジョンを持つ/方向性を決める/主導権を持つ・自分で決める/リーダーシップをとる/宣言

 

成長のプロセス:種まき

サイクルの最初であるサイクル1の月は、新たな方向性を決めたり、その方向で行く!と決断する時期です。

夢や思いの種をまいて、すぐに芽が出る(現実化する)わけではないですから、この段階では決めておくだけでOK。

 

そして、決めたことを色んな人に伝えて知らせておく(宣言する)のも、種まき行為の一つ。

新たなチャレンジを周りに宣言した時に、「やめとけ」という人と「応援するよ!」という人に分かれます。

前者の人たちとは、今後、自然とご縁やお付き合いが切れていきます。

後者の人たちとは、今後もご縁が続き、良き友や仲間となりそうです。

また、そういう人からの紹介などで、あなたの新しいチャレンジを応援してくれる新たな友人ができるようになります。

 

思いはあっても、形にはなりにくく、「どうやって実現させるのか?」がまだはっきり見えないタイミング。

可能性を見つけるために第一歩を踏み出すだけでも十分、な時期です。

結果を急がないこと。焦らないこと。

 

サイクル2:前年スタートさせた方向性について、学ぶ時

このサイクルのテーマ:新たなことを学ぶ、受け入れる

協調性を持つ/人から学ぶ・真似る/独自路線でいかない/リーダーの配下につく・懐に入る/受容力/他人の意見や考えを受け入れる/

 

成長のプロセス:大地に根を伸ばす

種をまいた植物は、すぐに地上に出てくる(現実化する)のではなく、地中で根を生やし、土の栄養(情報、技術、知恵、人脈など)を吸収していきます。

根が広く深く伸びていくほど、たくさんの影響を吸収でき、後に地上で大きく成長します。

つまり、大きく成長したいなら、このサイクル2の時期に、しっかりとたくさん学んで吸収していくことです。

 

サイクル1で、思い描いた夢や目標、ビジョンや方向性に、すでに進んでいる先人たちから、学ぶ時期がサイクル2です。

学ぶ時間・学ぶ機会、教えてくれる人への投資を惜しまないこと。ケチらないこと。

 

この時点では、教えてもらう内容は良いものも「?」と感じるものも、清濁合わせのむつもりで、全て丸ごと受け取り、教えの通りに愚直に行動すること。

初心者が陥りがちな、「自分なりに取捨選択」、「オリジナルにしようとして、学んだことを中途半端に止める」ということをしないこと。

 

サイクル3:前年までに学んだことを、自分なりに実践する時

このサイクルのテーマ:新たなチャレンジにワクワクする

楽しむ/プチチャレンジ/遊び心/自分なりにやってみる/新たな仲間との出会い/ごっこであって、プロ(本物)じゃない

 

成長のプロセス:若葉がポコポコ生えてくる

根を生やして大地からたくさんの栄養を吸収したら、今後は若葉が芽生えてくる時期。

ぽこぽこ若葉が芽生えてくるのを見ると、嬉しくなりますね。(^ ^)

若葉が地上に出てくる(現実化する)のを見ると、ちゃんと種から発芽して、生きてたんだ!成長してたんだ!って実感できる瞬間です。

 

このようなサイクル3の時期になれば、サイクル2の時期に人から教えてもらったこと・学んだことを活かして、自分なりにチャレンジするだけの基礎的な力が身についてきます。

なので、ここでは「とりあえずやってみる」「面白そうだからやってみる」といった、遊び心でチャレンジしてみるのがよいです。

逆に、「失敗しないように…」、「まだまだ力が足りないから」と、いつまでも学んでばかりだと成長が遅れる。

「えいっ!」とやってみて、「わー!楽しいー!」という経験を積むことが、この時期の成長。

 

ただ、このチャレンジはあくまでも「ひよっこ」レベル。

まだ、本格的だったりプロレベルではないし、ずっとやっていけるほどの実力もない。

ここで楽しくなっても、うまくいくかどうか、続けるかどうかは、次のサイクル以降で決めていきます。

 

サイクル4:前年までに行ったことの中から1つ軸を決めて、継続させて土台を作る時

このサイクルのテーマ:継続する、力をつける、やめない、新しいことに手を出さない

現状維持/足元固め/コツコツ/堅実に/地味でOK、目立つこと・派手なことをしようとしない/実力づくり/遊びじゃないよ、プロになるんだよ

 

成長のプロセス:若葉から、しっかりとした植物へ

種から発芽した若葉(色んな楽しいこと、可能性)は、たいてい全てをそのまま育てるのではなく、間引かれて、本数を減らしていきます。

でないと、限られた土地の中で育てることができない(自分という一人の人間が、全ての可能性を同時に育て切ることができない)からです。

そして、間引かれずに残った若葉が、まっすぐ太い幹を作りながら、成木へと成長していきます。

 

そこで、このサイクル4の時には、まず、色んな可能性(若葉)から、どれを本格的にやっていくのかを選定する必要があります。

「私は○○でプロになる!○○に本格的に取り組む!」というものを決める、ということです。

 

また、このサイクル4に入ると、「楽しいだけじゃダメだ!プロとして、ちゃんとできなきゃダメだ!」と感じるようになります。

「なんちゃって」レベルではなく、より多くの人に受け入れられ、より長く活動していくためには、プロとしての実力が必要になります。

その実力をつけていくのが、サイクル4の時期のメインテーマです。

 

そして、「実力をつける」とは、愚直に、毎日・毎月、同じことを実践していく中で、より効率的にできるようになったり、判断力や臨機応変力を身につけていったりすることです。

同じことの繰り返しの中でも、密かに成長していく。そういう地道で、地味なステージです。

ここで、継続力・持続力を養って、コツコツと続けられば、しっかりと力がついて、プロとしての土台づくりができます。

 

サイクル5:前年までに身につけた実力を元にして、交流を広げる時

このサイクルのテーマ:人脈・交流が広がる

交流/異業種交流/出会いの幅を広げる/拡散させる/イベント・パーティーへの積極的参加

 

成長のプロセス:枝葉を伸ばす

幹がしっかり伸びてきた(土台ができた)ら、次は枝葉をどんどん伸ばす時期です。

1本の支柱となる幹から、数本の枝に分かれながら伸びていき、葉をたくさん生やし、葉から太陽の光を受けて光合成を行い、自ら栄養を作っていけるようになります。

 

このサイクルでは、自ら枝葉を伸ばして自分のテリトリーを広げていくように、外側へと出向いていく時期になります。

色んな人、得に異業種の人たちと出会い、知り合いになり、交流を楽しむような機会が増えてきます。

オンラインでもオフラインでも、イベントやパーティーなど、色んな出会いの場に顔を出すことで、人脈を広げていきます。

その為に、参加費や装い、新たな設備やツールなどに出費がかさんだりして、この時期は金欠になりやすいですが、出会いの為の必要経費と思って、ケチらない方がよいでしょう。

 

ある出会いの場から次の出会いの場へと、次々に紹介されていくので、目まぐるしく活動するようになります。

ここは、スピード感をもって、その波に乗って、できるだけたくさんの場で出向き、たくさんの人と出会うことで、人脈の可能性を広げていきましょう。

 

こうした交流の中で、実力をつけた自分が他の人の役に立つような話や、一緒にやると面白くなるような話が舞い込んできます。

異業種の人たちとのコラボや共同作業は楽しいものです。

初めての経験をたくさんできて、ワンアップした成長を感じられます。

 

ただし、この話にはプラスになるものばかりではなく、マイナスになるものも混ざっています。

その話がいい方に転ぶか、悪い方に転ぶか、やってみないと分からないこともありますし、異業種の人たちの裏事情なんかを知らないと、騙されたり損したりするかもしれません。

悪い結果になっても、経験としての糧になったと割り切って、反省して次に生かすことで、良い展開へと進展させられます。

 

サイクル6:これまでやってきたことを育てつつ、人間関係を構築し、絆を作る時

このサイクルのテーマ:絆を深める、信頼関係の構築

絆/身近な人との人間関係/感謝/損得なしで付き合えるか

 

成長のプロセス:花が咲いて、果実を作る準備に入る

このサイクルは、植物が枝葉を伸ばして大きく成長して生い茂り、美しい花を咲かせて、鳥や蜂たちを引き寄せる、潤いのある優雅な時期です。

 

このサイクルに入ると、前のサイクルのような、次々と起こる出会いや交流の波はひと段落して、落ち着いてきます。

そして、色んな人に出会ったり、色んなイベントをやってみたけど、その中で相性の良い人や、これからも一緒にやっていきたい、信頼できる人が、限定されていきます。

 

このサイクル6のステージでは、こうした信頼できる人、大切な人との絆を深めたり、その人たちに感謝をして、「良いご縁」「仲間づくり」に意識を向けておくとよいでしょう。

中には、そのご縁から仕事上でもプライベートでも「パートナー」になる人や「家族のような存在」になる人が出てきたりします。

 

そういう人間関係を育んでいくこと。

そして、そこまでになれない人とは、今後の仕事やプライベートでのお付き合いをほどほどにしていく距離感も身につけていくとよいでしょう。

 

サイクル7:一旦立ち止まって、将来のことを考え、そのために必要なことを身につける時

このサイクルのテーマ:立ち止まる、一旦停止、無理に進めない

振り返る/内省/メンテナンス/精神性を高める・意識をより高く持つ/不備な点を改善しておく/一人で過ごす時間・対外的なところにエネルギーを注がない

 

成長のプロセス:枝葉の剪定、削ぎ落とし

受粉により果実ができようとする時期。

果実をしっかり成長させるために、余分な枝葉を切り落として、栄養を果実の成長に集中させる時期。

 

「果実」というのは、サイクル1で思い描いた「成功の姿」そのものです。

サイクル1の時に夢見た「こんな人生を送りたい」「こんな人になっていたい」という人生がちゃんと現実化した状態です。

この果実を実らせて、そして味わいたくて、ここまで頑張って成長してきたのです。

その完成形まであと一歩、というのがサイクル7のステージになります。

 

このサイクルに入ると、「もうワンランク自分が成長するためには何が必要か?」って思うようになります。

そして、その成長のためには、意識を変えたり、ワンランク上のスキルを身につけたり、より多くの専門的な知識を学ばなければならないと気づくでしょう。

 

そこで、こうしたことを「修行」のように打ち込むようになります。

できるだけ自分だけの時間を多く確保し、集中して学べるように環境を整える必要が出てきます。

そのため、自分の内側を成長させるために、対外的に活動する量を減らすようにします。

また、ワンランク上の努力が必要なため、体力や気力も減りがちになるので、心身のメンテナンスやケアも必要になります。

 

「いまは、任せられる仕事や作業は他の人に手伝ってもらう。」

「いまは、これ以上、案件を増やそうとしない。」

「心も体も休ませて、ガタが来ないようにケアする。」

「足を引っ張っている要因の対策をする」

といった采配が功を奏します。

 

これを怠って、この時期に拡大志向で頑張りつづけると、体調を崩す、事故を起こす、話が頓挫する、といった形でストップがかかります。

目の前の結果を作ることより、次のサイクルで完全な成功をつかむために、いまやっておかなければならない「仕込み」に惜しまず注力しましょう。

 

サイクル8:これまでの努力が最大の成果となって、現実化する時、結果が出る・成功する時

このサイクルのテーマ:結果が出る、最高の成果が現れる、成功する

結果・成果/成功/これまでの努力が形になる/成果や喜びの分かち合い

 

成長のプロセス:果実の収穫、果実を味わう

いよいよ、果実が成長しきって、美味しく味わえるところまで実る時期。

その美味しい果実を多くの人に味わってもらう、嬉しい時期。

 

サイクル1で夢見た自分の姿が、このサイクルで最終的な形として現実化します。

いわゆる「成功」が現実化する時期になります。

 

この時期になると、良いことがどんどん起こります。

仕事でうまくいった、結婚して子どもができた、取り組んできたことで多くの人に喜ばれた、など嬉しいことが出てきます。

 

たくさんできた果実を一人だけで味わっていると、食べきれずに腐らせてしまうように、報酬やギフトなど、良い物をたくさん頂けたら独り占めせず、関わってくれた人たちなど多くの人に分け与えると、その後の運気も上がります。

 

果実の出来具合は、これまでの努力・成長の結果です。

甘くて美味しい果実(現実)になったのか、渋くてあまり栄養のない果実になっちゃったのか、これまでの努力や営みの結果が、分かる時期でもあります。

あまり良い結果でなかったら、来シーズンへの改善点として反省しておきましょう。

 

サイクル9:一区切り・卒業の時、古きを捨てて、新しいもの受け入れる余力を作る時

このサイクルのテーマ:新たなステージへの準備期間

区切り/卒業/慰労・慰安旅行/断捨離/止める・譲る・残す/次の世界を見つける/これまでのものに固執しない/瞑想

 

成長のプロセス:土休め

実りの秋が終わり、冬の時期に入る。

土地を休めて、土の栄養を復活させる。

来シーズンには、新たにどんな植物を育てるのか思案する。

 

このサイクル9は、一区切りする時期です。

前のサイクルで味わった果実(成功)も、いつまでもずっと味わえるわけではありません。

果実を十分に味わったら、「美味しかったね」と思い出に浸りながら、今まで頑張った自分をねぎらうつもりで、ゆったりと過ごすと良いでしょう。

 

このサイクルでは、前のサイクルでの成功の恩恵を受けながら、また余韻に浸りながらも、そこに固執せずに、次の新たな成功の姿を追いかけるための準備をしていく時期です。

 

後片付けをしてみたり断捨離をして、今後も要るものともう要らないものを仕分けしたり。

もうやりたくないことは辞めたり、誰かに引き継いでもらったり、譲ったり。

これまでやってきたことを知恵・ノウハウとして、教えたり。

 

新たなステージ(次のサイクル1)に向けて、必要以上の責任や立場、重荷と感じるものを断捨離して、できるだけ自分の身を軽くしておくとよいでしょう。

次のシーズンでは、どんなことをやりたいですか?

  

サイクル11:次元の異なる世界に入り、新旧の価値観の間で揺れ動く時

このサイクルのテーマ:古い世界と新たな世界の間で動揺する

出会いと別れ/別次元/大変革の序章/サイクル2のテーマの中にありながら、精神的に動揺することがある

 

成長のプロセス:別次元に入ったことを受け入れる

サイクル2を参照。

 

自分が育っていこうとする場(土地・土壌)が、それまでとは全く異なる別世界になる。

 

このサイクル11は、基本的にはサイクル2と同じです。

ただ、学び取ろうと根を下ろした環境が、これまでとはまるで違う、別次元のように感じることになります。 

そのため、精神的に動揺しやすくなり、うまくいくのだろうか?と、不安になったり心配になったりしやすくなります。

 

しかし、以前のような生き方にはもう戻れません。

「昔の心地よかった生き方は、もう卒業してしまったのだ…。」そう自分を納得させながら、少しずつ前進していくことです。

 

あなた自身の内側が、まるでワープをしたかのように大変革を起こしているので、これまで心地よかった人間関係や環境が、もうあなたにはフィットしなくなります。

そのため、とても仲良かったはずの人や大切だと思っていた人と別れることになったり、死別したり、うまくいかなくなったりして、とても悲しく寂しい思いをするかもしれません。

しかし、ワープした先の新たな世界に、必ずあなたにとって大切な人が設定されていますから、そこに希望を持っていてください。

 

この時期は、とにかく、古い物事と新しい世界との間で気持ちが揺れ動きます。

「そういう時期なんだ」と納得して、動揺する自分を大切にしてください。

 

サイクル22:外側から想像を超えた困難や難題が降りかかる試練の時

このサイクルのテーマ:大波乱、試練、身の丈を超えた苦労

嵐の時期/身の丈を超えた困難/大波乱/サイクル4のテーマの中にありながら、精神的に相当苦労することがある

 

成長のプロセス:嵐にも耐えながら、まっすぐ幹を伸ばして成長しようとする

サイクル4を参照。

 

自分ではコツコツ、基礎固めをしようとしても、周りの環境が嵐のように荒れた状況になっていて、なかなかうまくいかないと感じる時期。

 

このサイクル22は、基本的にはサイクル4と同じです。

ただ、どんなに自分がコツコツ努力をしようとしても、周りから無理難題を突きつけられたり、周りの環境や状況が不安定で、太刀打ちできないように感じます。

いわゆる「人生最大のピンチ」と言いたくなるようなタイミングです。

 

自分の努力では、もうどうにもならないような、規格外なことが起こりやすく、その対応に苦心するでしょう。 

しかし、この嵐のような環境や状況は、自分の器をぐっと大きくするための試練です。

そして、乗り越えられそうにないけど、乗り越えられます。

乗り越えなくても、耐え抜いただけでも上等です。

 

嵐の中でも耐え抜いた植物の幹は、穏やかな環境で育った植物よりも、より頑丈で大きく成長する可能性を秘めています。

ただ、嵐のような状況を耐え抜いただけでも、切り抜けただけでも、あなたは成長してひと回り大きな人間となり、その後の展開がより大きく開かれます。

 

このタイミングにいる時は、どんなに辛いことが起こっても、 「そういう試練の時期なんだ」と納得して、苦しいことが普通、ぐらいに捉えましょう。

このサイクル22を抜けると、必ず明るい未来が開けます。

 

 

さいごに

知りたい年サイクルや月サイクルを見てみて、いかがでしたでしょうか?

納得できる部分もあれば、ピンとこない部分もあったかと思います。

 

サイクルの解説を読んだときに、あなたがどう感じたのか?、読んだ後にどうしようと思ったのか?、を大切に、判断や決断のヒントにしていただければと思います。

 

サイクルの流れ

年サイクルは、サイクル1〜9まで順番に進み、サイクル「9」の年の次はサイクル「1」になり、新たな9つの周期が始まります。

 

なので、例えば知りたい年を計算してサイクル「5」だったら、その前年はサイクル「4」または「22」 、翌年はサイクル「6」となります。

 

このサイクルの流れを読み解くことで、今後どうすれば人生の波に乗りやすくなるのかが推測できます。

 

月サイクルも、基本は同じ流れで、サイクル1〜9へと順番に進みますが。

その年の11月と12月の月サイクルを、翌年の1月と2月に繰り返します。

(計算すると、そのようになります。)

 

「計算が不安、よく分からない…」という方は、お問い合わせからお気軽にお尋ねください。(^ ^)

 

 

kayoko@おうちcafe