いちcafe日記

一日、いちcafe。大好きな毎日のカフェタイムに思うこと、学び得たこと、実践したことを綴っています。

「おひとりさま」でも、いろいろと楽しめることはある。

ひとりで堂々と楽しみたい!

 

 今日のいちcafe本:「eu 2020.1」

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これ、徳島の女性誌なんですが、表紙にある「おひとりさまデビュー」というコピーにひかれて、つい手に取ってみました。

 

なぜ、「おひとりさま」という言葉にひかれたのかというと、実は私、いま友だちが一人もいない、「孤独な女」だからです。

 

元々、一人で過ごすのが好きな引きこもりタイプで、集団行動は苦手な性格。

 

40歳を境に、正社員としてフルで仕事をするのをやめてからは自由時間が増え、ライフスタイルも変わって、パッタリ社交がなくなりました。

 

そもそも一人で過ごすのが心地よいので、好きなようにひとりで過ごしてたら、気づけば友だち一人もいなくなりました。(^^;)

 

パートナーはいるので、完全にひとりではないのですが、どこかに一緒に出かけたりおしゃべりするような、いわゆる友人というのは、いま一人もいないのです。

 

煩わしい人間関係や社交性をバッサリ断って、自由に好きなように生きている反面、「友だちのいない私って、イタい女なのではないか?」という自己否定感がぬぐえないでいます。

世間的に見て、ひとりであることにあまりいいイメージはないからです。

 

でも、もう若い頃のように、人と付き合うことの気苦労に耐えられる気力はなくなってしまいました。

 

「こうなったら、孤独な女である自分を受け入れて、肯定して、むしろ楽しむ方向に舵をきろうじゃないか!」と思うしか、希望が見出せないのです。

 

そんな私を後押ししてくれるような、この雑誌のおひとりさま特集。

表紙には「ソロ活」なんてワードも。ひとりの時間を満喫するのが、流行りみたいになってきてるんですね。

 

「おひとりさま」の特集のページを見ると、色んなシーンでの一人での楽しみ方なんかが書いてあって。

 

身近なところでは、カフェ、カラオケ、映画、飲み屋での、おひとりさまおススメの楽しみ方が載っていたり。

遠いところでは、アウトレット、マラソン、コンサート、テーマパーク、海外旅行と、一人で行く楽しみ方の体験談が載っていて。

 

へぇ〜、こんな楽しみ方まであるのかー。と感心。

 

今までは、カップルや友だち、家族で過ごす人たちを中心にして世の中を観ていた私。

そして、ひとりぼっちで過ごしている人や私自身を見て「孤独な人」とレッテルを貼って悲観してました。

 

でも、ひとりの時間を楽しむ人も増えてきて、市民権を得てきているなら、ひとりで楽しむことはもはや恥ずかしいことではないですね。

 

おひとりさまの楽しさやメリットを満喫することに軸を置いて、おひとりさまでも気後れしない楽しみ方を開拓しようと思った、今日のカフェタイムでした。

 

kayoko@Subway cafe